読書の会は、読書ボランティア、子どもの本に関わる方、出版関係者が参加している団体です。
読書活動に積極的に参加したい志をもつ方々が集まり、
読書活動のノウハウの向上と会員相互の交流をはかるために、
月一回の勉強会、東京おもちゃ美術館でのおはなし会を中心に活動しています。
子どもの本の勉強会、高齢者への読書ボランティア、紙芝居の実演など。
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<報告>11/8(日) 第53回善永寺おはなし会
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    ●日時:2015年11月8日(日)15:00〜16:00
    ●天気:雨
    ●参加者:10名(子ども1名 おとな9名)

    そぼ降る雨の寒い一日。
    子どもたちが来てくれるか、心配でした。
    案の定、開始時刻になっても誰も現れず、
    参加者だけでのおはなし会を始めました。
    すると、最近の常連である男の子が、今回もお父さんと来てくれました。
    特等席に陣取り、絵本を食い入るように見る子、
    それを後ろでニコニコしながら見ているお父さん。
    いい雰囲気でおはなし会が進行しました。



    ★第1部「テーマそれぞれ2つのおはなし会」

    一番手は「月」をメインテーマに据えた選書でのおはなし会でした。
    『よんでよんで』(ときわひろみ/さく さとうあや/え 教育画劇)
    『月のみはりばん』(とりごえまり/作・絵 偕成社)
    『コロッケです』(西村敏雄/作 学研教育出版)

    二番手は、秋も深まり、「お風呂」が題材となっている絵本で構成しました。
    『まちのおふろやさん(ぽかぽかおふろ)』(とよたかずひこ/さく・え ひさかたチャイルド)
    『もりのおふろやさん(ぽかぽかおふろ)』(とよたかずひこ/さく・え ひさかたチャイルド)
    『わらっちゃった』(大島妙子/作 小学館)

    ★第2部「おはなしいっぱい、おはなし会」

    参加者が一人1冊ずつ、順番に読み聞かせをしました。
    絵本の男の子の胸に大人の顔が描かれているところでは、
    「どうして?」と、素朴な疑問を口にしたり、
    「めしあがれ」と言えば、
    絵本に描かれているお芋を食べる真似をしたり、
    文字のない絵本では「やぶれちゃうよ!」などと、
    絵本の世界に入って楽しんでくれました。

    『イカタコつるつる』(長新太/作 講談社)
    『ないた』(中川ひろたか/作 長新太/絵  金の星社)
    『おいもさんがね…』(とよたかずひこ/さく・え 童心社)
    『つきよのうた』(はせがわさとみ/作 文渓堂)
    『どうしたのブタくん』(みやにしたつや/作・絵 鈴木出版」
    『たこなんかじゃないよ』(秋野和子/作 秋野亥左牟/絵 福音館書店)
    『ぞうのボタン』(うえののりこ/著 冨山房)

    ※事前の光輪幼稚園読み聞かせは、
    読み手3名、聞き手(園児)18名で、
    2日前の11月6日(金)、15:30〜16:00で実施しました。

    <読んだ絵本>
    『こけこっこー』(林木林/作 西村敏雄/絵 鈴木出版)
    『だんまりこおろぎ』(エリック・カール/さく くどうなおこ/やく 偕成社)
    『わかるかな?』(ふじわらこういち/しゃしん・ぶん 新日本出版社)
    『ぼくはブルドーザー! 』(三浦太郎/作 こぐま社)

    <今後の予定>
    第54回 2015年12月6日(日) 15:00〜16:00
    第55回 2016年1月17日(日) 15:00〜16:00
    第56回 2016年2月7日(日) 15:00〜16:00
    第57回 2016年3月6日(日) 15:00〜16:00
    | 善永寺おはなし会 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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